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そんなの出来っこない!から生まれた企画

 

 

こんにちは、フルポテゴルフの國枝です。

 

 

今日は、少し変わった企画をご紹介します。

 

 

 

 

そもそも今回の企画は、

 

学生時代の思い出から始まりました。

(当時のベストスコアが85前後だった時に)

 

 

 

 

15年くらい前の

 

ゴルフ部の友達(I君)の

 

本当に何気ない一言から始まりました。

 

 

 

 

 

 

(I君)

 

「國枝〜あのさ〜ゴルフのルールってすごい謎なんだけど…

 

2度打ちって、3回打っても《2度打ちらしいぞ》

 

 

 

 

 

 

二度打ちというのは、1スイングの中でクラブヘッドに

 

2回以上当たってしまうことを言います。

 

 

多くの方は偶然起きてしまうことがあるものです。

 

 

 

 

例を挙げて説明すると、

 

例えば、パー4の第3打目地点にいることを想像してください。

 

 

 

その第3打を二度打ちしてしまうと

 

「その打数 プラス ペナルティ1打」

 

を合計して、

 

止まったところから次の一打を打つことになります。

 

 

 

 

 

つまり、この二度打ちした

 

次のショットまたはパットは

 

第5打ということになります。

 

 

 

 

このルールは、「仮に3度打ちしても、4度打ちしても」

 

 

「1打 プラス ペナルティの1打」

 

 

の合計2打

 

となります。

 

 

 

 

 

と、いうことは、

 

 

 

 

ティーグラウンドで、ボールリフティングして、

 

そのままカップインしたら、

 

 

全ホール2打だから、

 

 

つまり、

 

 

パー72で36アンダー出せる!

 

 

という夢のような話になりました(笑)

 

 

(まぁ、確実に失格になると思いますが…もはやゴルフではない

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

(I君)

 

「ボールリフティングで歩いて、

 

しかもカップに入れるのって無理だよな」

 

 

 

 

確かに、僕もその時はそうだと思いました。

 

できるわけないと。

 

 

 

 

 

実際、僕自身

 

「その時点でボールリフティングが3回くらいしかできませんでした」

 

 

 

 

 

 

それで、少しは上手くなろうと思って、

 

「どうすれば良いか考えました」

 

試合のとき以外などの練習時で、

 

ティーグラウンドで前の組を待っているときがありますよね…

 

 

 

あの時間が超無駄だと思ったので

 

 

 

 

受験生が電車で英単語を覚えるように

 

「スキマ時間」を活用して、

 

ボールリフティングをコツコツ練習し始めました。

 

 

 

 

 

 

しかし、なかなか上達しませんでした。

 

 

 

 

 

 

大学を卒業して、ゴルフ場の研修生になったころ

 

トーナメントプレーヤーの先輩がいて、

 

ウェッジのコントロールショットの

 

方法をたくさん教えてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

その中の練習方法の一つに、

 

左手だけで5ヤード先のカゴにボールを入れるということを

 

1日1000球やる!

 

というものがありました。

 

(ぞっとするくらい地味です…) 

 

 

 

 

 

 

 

その頃には、

 

ボールリフティングはできるようになりましたが、

 

まだ「歩ける状態」ではありませんでした。

 

 

ゴルフって止まっているボールを打つゲームなので、

 

そもそもその練習は無駄なんです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

2011年くらいから垂木隆明プロと

 

二人でゴルフの研究をよくやるようになりました。

 

 

 

 

そして、去年2017年垂木プロに

 

非常に面白いサンドウェッジを作ってもらったのです。

 

 

 

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⭐️動画でわかる使用クラブの変遷

 

【スピンアプローチ】(ここはまだ市販モデルのSWを使っています)

⬇️

⬇️

(垂木プロのクラブ変更:2017年の春頃

⬇️

⬇️

【7種のアプローチ】

 

動画だとわからないかもしれませんが、

7種のアプローチのときに」

 

使っているSWの秘密の一つは、

普通の人の7番アイアンよりも長い、

 

超ロングウェッジです。

 

 

※当然ですが、クラブヘッドはルール適合品です。

※シャフトは秘密です。

 

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率直に言って、最初は使いこなすのが、

 

難しかったのです。

 

 

でも、「絶対に使いこなせるようになるはず」だと信じて

 

練習した結果

 

 

 

今まで以上に新しい技が増えました。

 

垂木プロに感謝しています。

 

 

 

 

 

それで、思い出したんです。

 

 

学生時代は「それ出来っこないよね」

 

 

と思ったあのことに…

 

 

 

 

 

 

今だったら、ティーグラウンドから

 

ボールリフティング始めて

 

直接カップインできるのではないかと???

 

 

 

 

 

というわけで、今回のチャレンジの様子を

 

ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 【サンドウェッジマスターへの道

 

 

 

 

 

結局、無駄なことは一つもなかったということです。

 

 

 

 

 

 

 楽しく、自分史上最高ゴルフを目指す

【ゴルフ上達のための2つのナビゲーション】 

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