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◯◯技術世界一! & やってもいない人の意見を聞かない大切さ

 

 

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前半:【チャレンジジャパン2018】

に参加してきた話

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空のF1とも呼ばれるエアレース

体感10G!の地上では想像もつかない世界

観戦人数は4億人!という

特に世界で人気の大規模なスポーツだそうです。

 

 

(飛行機の個人所有台数が日本と

アメリカだとそもそも桁違いです)

 

 

その中でアジア人初の世界チャンピオンとなった

 

室屋選手のお話も聞けるチャレンジジャパンという

 

東京で行われたイベントに行ってきました。

 

 

 

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【参考に】

エアレース世界一の 

室屋選手の記事はこちらです

 

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世界チャンピオンになった室屋選手ですが、

 

上で紹介した記事や

 

昨日のお話でもあったように

 

 

 

・機体を借金を3000万円して買う。

 

・でも、機体がロシア製(スホーイ?だったかな)で

航空法?の関係で「機体買ったのに飛べない」

 

・飛べないけど、その間も駐機代は当然かかる。

 

 

 

みたいな、とってもハードな状況だったそうです。

 

 

その中で、紆余曲折を経ての

今回の世界一の話は

とても興味深かったです。

 

 

普通の家庭で生まれ、

 

18歳でエンジンのない飛行機である

グライダーから始めて、

キャリアを積み、

 

 

 

 

マネーの虎での「マネー成立」を見て、

すぐに電話をする行動力

 

(免許ない人が、マネー成立したから、

自分には免許ありますと、

すぐに手をあげたそうです)

 

(ちなみにこの話自体も泣けました。

ただ後ほど、この動画に関しても補足のコメントします)

 

 

 

 

【成功の秘訣】は何ですか?

 

…というところで、

 

 

 

本当に1日に換算したら、

 

毎日3分くらいのことを

 

26年続けたということをお話されていました。

 

 

 

飛べない時代が続いたからこそ、

 

だからこそ、

 

「地上で、世界一のイメージトレーニングができた」

 

 

という我武者羅應援團さんの

(がむしゃらおうえんだん)

 

魂の叫び!

 

「素晴らしいメッセージ」に涙が出ました。

 

 

 

 

奇しくも、僕も最近、FPGMサブブログ

 

ちょっトレ」ブログ更新しているので

 

ここはチャンスとばかりに、

 

しれーっと乗っておこうと思います(笑)

 

 

でも、練習場にいけなくても...

ゴルフに行きたい!という気持ちがあることは

僕もわかります。

 

何かチャレンジをして環境を作りましょうね。

 

 

 

たしかに、あらためて言うまでもなく

 

本当につづけることは大変です。

 

これ自体がまさに才能だと思います。

 

 

 

何かを続けている人は

 

悪意のない批判や

 

諦めた人たちからの誹謗中傷も

 

たくさんあると思います。

 

 

 

ドリームキラーと呼ばれる人たちです。

 

 

 

例えば、インターネットを見ると

 

先ほどの日本人初の女性アクロバット飛行士になりたい

 

といって「マネーの虎」で夢を実現された

 

女性:佐藤いくみさん?のことが

 

めちゃくちゃ叩かれていました。

 

 

 

 

ぼくが馬鹿なのかもしれませんが、

 

よく、意味がわかりません。

 

 

 

 

こういうのとても嫌です。

 

 

 

 

事実が何かはわかりません。

 

テレビの情報を全部信じている

 

わけでももちろんないです。

 

 

 

ただ、文章のエネルギーとして感じるのは

 

おそらく、何もわからない人、

 

あるいはただ引き摺り下ろしたい人が

 

たばになって乗っかっているだけで、

 

小・中学生のいじめと

 

本質的に、

 

やっていることが変わらないと思います。

 

 

 

 

ものごとをフラットに見ることはとても難しいです。

 

 

どうしたって、主観やその人自身の正しさや

 

その人の満たされない思いが邪魔をします。

 

 

 

 

 

ぼくの大学の心理学ゼミ担当だった

 

「やる気、動機付け研究者」であった

 

速水先生の言葉で

 

「仮想的有能感」というものがあります。

 

 

当時、これについて

 

いろいろな反響があったと記憶しています。

 

 

 

自分の自信のなさを、

 

他人や、状況に転嫁して

 

「他人を見下してしか生きれない」のは

 

やはり嫌だなと思います。

 

 

 

 

でも、何故嫌だと思うかというと…

 

ぼくも「状況が悪くて、自分は悪くない」

 

とそう考える弱い人間だったからです。

 

 

 

 (ちなみにこの本は、2006年2月発売なので、

ぼくは卒業間際に直接、速水先生からもらいました)

 

 

 

 

この本から12年経った2018年

 

時代はいったいどのように変化したのでしょうか?

 

 

 

若者の自殺率の増加… 

 

なくならない、いじめや嫌がらせ

 

 

 

そして、本気で夢に向かっている人を馬鹿にする

 

社会は何か違うと思います。

 

 

 

 

 

脳科学や能力開発的にも

 

 人に言う言葉は、

 

「自分に言う言葉」そのものです。

 

 

 

 

 

 

誰かのことを馬鹿にしたり、

 

攻撃する前に、

 

自分の中にある何かの技術を

 

「世界一」

「日本一」

「地域一」

「町内一」 

 

 

を目指して、

 

 

他の人を蹴落とすという意味ではなく、

 

自分の技術向上に【焦点を当て続けること】

 

これこそが大切だと

 

ぼくは感じました。

 

 

 

ゴルフはそれができる

 

素晴らしいスポーツです。

 

 

 

 

 

 

僕自身も、

 

ゴルフ場で研修生をやっているときは、

 

「もう年齢も遅いし、やめたほうがいいよ」

 

とか

 

「ゴルフが下手なら生きている価値がない」

 

 

思い込まされそうになるような出来事が

 

たくさんありました。

 

 

 

 

 

 

今、よくよく考えてみると

 

あの人たちは

 

「夢を諦めた人」たちなのだと思います。

 

 

 

昨日のチャレンジジャパンには

 

TEDにも出演されていた植松努さんや

 

 

 

たくさんの人を勇気づける存在として

 

心から尊敬している青木仁志先生ように

 

 ↓

この本はオススメです。

 

 

(この本の文庫版をサインして頂いたものを

 

青木先生からプレゼントとして頂けて、

 

とても嬉しかったのですが

 

この本の最後の自己宣言文のところは特に痺れます)

 

 

 

 

 

「どうせ無理でしょう」

 

という言葉を

 

「こういう方法もありますよ」

 

という感じで

 

 

軽く、楽しい感じで、

 

フルポテゴルフメソッドをとおして

 

どんどんお返ししていけたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ここまではチャレンジジャパンの

 

話なのですが、

 

まだ続きがあります。

 

ちょっと内容が変わりますので、

 

前後半としてお楽しみください。

 

(動画まともに見ると、今回のブログはかなり量が多いはずなので)

 

・・・・・・・・・・

 

 

 

 


東京ドームシティでのイベントだったので、

 

水道橋駅からから

 

2駅移動して

 

人生2度目?の秋葉原へ

 

 

 

(シュタインズ・ゲートのファンとしては、

これにテンション上がります。

 

あ!意味不明な方はスルーしてください!)

 

 

 

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後半:アキバでプロキャディさんと

マニアックな話をしてきた話

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ここで、あるプロキャディさんとお会いしていました。

 

 

誰もが知っている有名女子プロのキャディさんや

 

シード選手の裏側など、

 

このブログでは書けない話もたくさん聞けました。

 

 

 

 

 

プロゴルファーは引退が宣告されないスポーツですが、

 

若くしてエリートゴルファーの道を歩んできた選手だと、

 

 

 

だいたいぼくの歳(34歳)だと、

 

次の進路を考える人も多いようです。

 

つまり、ゴルフをやめる選択です。

 

 

めちゃくちゃ勿体無い…けれどそれもまた本人の選択です。

 

 

 

 

 

たしかによく考えたら、

 

同い年でも、

 

ゴルフを続けている人は

 

減ってきたように思います。

 

 

 

 

最近はプロテストを受験する人も減ったり、

 

他のゴルフの先生に聞くと

 

若いゴルフコーチのなり手もあまりいないようです。

 

 

 

 

 

ゴルフが魅力あるコンテンツかどうかは、

 

やはり、室屋選手のように

 

世界規模で見てもらえるような

 

選手(ツアープレーヤー)に対する憧れ、

 

そこに至るまでのストーリー

 

そして、実績もとても大切だと思います。

 

 

 

 

縁があり、求められば

 

ツアープレーヤーのコーチも

 

できるようになる気がしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

これからもゴルフの魅力や面白さを

 

発信者として、コーチとして

 

 

ゴルフ好きな人にメッセージを!

 

これからゴルフ好きなりそうな方にもメッセージを!

 

継続していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

【今回の記事のまとめ】

 

 

 

 

・諦めた人の意見を聞くのはやめて、

 

どうしたらできるかだけを考えるか?

 

できない理由を探すクセを手放して、

 


「どうしたらできるかだけ」


を考え続けている人たちの話を

 

ヒントに自分で工夫することが大切です。

 

 

 

 

・ぼくはよく先生たちから

 

本を頂いたことが財産になっている

 

ということを思い出しました。

 

研修生時代に初めて習い始めたゴルフの先生にも

 

たくさん本をもらいました。

 

だから、ぼくもよくやたら生徒さんに「課題図書」を

 

伝えたくなるのはそのせいです(笑)

 

 

 

 

 

始めるのに、年齢は関係ありません。

 

また、環境がなくても、今からでも始めることが大切です。

 

始めると「何が引き寄せられてきます」

 

 

 

誰にも褒められないような、

 

誰にも期待されていないような

 

全くすごくもない、

 

本当に小さな一歩です。

 

勇気を出して!というよりも、

 

家でちょっとパターやるくらいからでも

 

良いと思いますよ^ ^

 

(パターマットは1000円くらいから買えると思います)

 

 

 

 

 

 

・そして、ぼくと縁ある大切な皆様(会員様)へ

 

ショット力養成講座などでも

 

繰り返しお伝えしているように、

 

ゴルフの技術向上は

 

本来「生涯にわたるもの」だと考えます。

 

目標設定、諦めない心を大切に

 

ともに進んでいきましょうね^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、これは一応、

 

ゴルフのブログです(笑)

 

 

 

 

 

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